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あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。本年もClan Zrをよろしくお願いします。

 
author:endless, category:雑記, 00:00
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サンクタム1 6週目
こんばんわ。

サンクタムです。


map15 chasm(狭間)
死の床を一面に配置するもガンガン抜けられてしまう。
前半waveはまだしも後半にlv1死の床は役に立たないな・・・
FPSをかなり必死にやっても毎waveぎりぎり。手数は多いが火力不足だった。
後半にあわててアクセラレーター強化とドローンを配置。
後は中盤のアクセラレーター付近をスローに引きなおし。
前半がうそのように後半はかなり余裕だった。
残り3%でぎりぎりクリア。



map14 invasion 4回目
Endlessが休み。
電撃を試してたが厳しいみたい。
WAVE7で失敗。SSはなし。
やっぱりドローンがないと厳しいとはotootoさんの弁。


ここでQuakeやったはず!
そして下はその次の週のプレイだったはずだ!


map16 渦潮
rid休み。
前半はぐるぐるさせながらまとめさせて、後半はアクセラレーターでガチガチプレイ。
リスポーン直後の場所にブロックを置かなくてもかなりの余裕。
ラストは後半ワープ先まですらいかせず。完全に処理。
100%クリア。




map14 invasion 5回目。
泣きの5回目。
壁際にドローン。後はひたすらHOLOでFPS。
結局5wave目に60%くらって死亡。
どうすりゃええんや・・・・・



map14 invasion 6回目。
難易度normalにしました^^^^^^
余裕やろ!!いいながらしょっぱなからHOLO+ドローンでガッチガチに。
hardでやろうとしていた作戦なのでさすがに前半はかなりの余裕が出る。
が、後半のチャージャーでかなり抜けられる。
ノーマルなのに堅いし早すぎる・・・
しかし毎wave少しずつ削られながら何とか13%残してクリア。
これ敵次第では失敗していたかも。
結局安定手段が見つからないままでもやもや。だけどクリアしたからおしまい!



これで一応全てのマップをクリアしたのでサンクタム1は終了の予定。
サンクタム先生の次回作にご期待下さい。


 
author:endless, category:雑記, 22:39
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サンクタム1 5週目
こんばんわ。

今週もサンクタムです。Quakeもやってるよ?

map12 クリスマス
左チーム otooto、Aricia
右チーム  rid、Endless
で担当してプレイ。
対空を左チームの人しか持っていかなかったので、割とおんぶにだっこな形に。
それでも後半はHOLOが強くなってきて、地上はかなり安定した。
右チームのウォーカーが1匹だけ抜けて96%でクリア。惜しかった・・・
ジャンピ回数(jump)がEndlessだけ圧倒的に少ないと煽られる。
これそういうゲームじゃねえから!


map13 corporation
上 otooto,rid
下 Aricia,Endless
前回の二人別れがデフォルトになっている感じ。
いつもは真ん中は対空用に開けておく感じだが今回は真ん中をHOLOにしてみる。
下ルートはアクセラレーターレベル6、HOLOをレベル4×6という最初の曲がり角すら曲がらせないガッチガチで対処。
上ルートは中盤waveでupdate資金難で苦しんだ時もあったけど後半は安定。
相当な余裕を持って100%クリア。
belowと違って敵が柔らかい・・・



ここでIRCに6人いたのでCAを挟む。
今度は内戦でCTFやろう^^


休憩後サンクタム再開。

map14 invasion 1回目
難関マップ。このマップだけ敵の堅さと速さが倍ぐらい早い。
難易度調整ミスってるんじゃないの・・・っていうぐらいの辛さ。
1回目は入口と折り返し地点でHOLO。中盤付近はタワーで削る構成。
死の床、スロウ、アクセラレーター込みの割とオーソドックスな構成で挑む。
前半からかなり苦しく、がりがり削られる。
イカ、チャージャー、ウォーカーあたりがかなり辛い。
8wave目で耐えきれずに失敗。


map14 invasion 2回目
今度は全タワーをHOLO+交差点は全てkilling floorに。
前半は死の床が仕事をするも、やはり中盤過ぎると火力不足に。
開幕からイカが連続して登場。堅すぎてきつすぎる・・・・
タワーに中途半端に金がかかって武器のアップグレードが遅れたのも原因で、
4wave目にして失敗。


map14 invasion 3回目
泣きの3回目。
今度も全体HOLOでひたすら武器を上げてFPSする作戦に。
前半はきれいにさばけたが、後半火力不足でいろいろ抜けられる。
特にチャージャー。止める手段がなく、7wave目のこいつに70%近く破られて失敗。
難しい・・・

 
author:endless, category:雑記, 02:53
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サンクタム1 4週目
今週もサンクタム。

画像が小さすぎて見づらいからサイズ変えてみました。


map11 below 1回目
ルート構築をどうするか相談中に謎アイディアが出る。
2ルートから来る敵をまとめず、それぞれ担当してお互いに干渉しない。
というまるでベルリンの壁のようなものを作って挑戦。
まぁcorporationマップに似た構成にしたっていう話もある。

内回り、Aricia、Endless
外回り、otooto、rid
で担当。
ルートの長さ的に、外回りは2列だけだったのでHOLOで頑張る作戦にしていた。
が、そもそもHOLO通すのも2人だけなので、ルートの短さもあって火力不足だった模様。
外回り組が前半だけでかなり抜けられる。
3wave目で失敗。



map11 below 2回目
さっきと同じルート構成で再挑戦。
今度はベルリンの壁にもドローンを配置して、ルートを固定した中では最大限に頑張ってみた。
が・・・やはり火力不足か外回りの地上がどんどん抜けられてしまう。
内回りもかなりギリギリ。対空は及第点か。
結局、ご注意!圧倒的な攻撃が来る!(Heavy wave incoming.)の5wave目で削りきれず失敗。
なんでそんな日本語訳にしたんだ・・・



map11 below 3回目
ベルリンの壁は崩壊しました^^
やっぱり敵は1ルートにまとめておかないとね^^
対空で30%削れたけど地上はかなり余裕を持ってクリア。
カイロスを配置すれば100%で行けたと思われる。AA含め少し対空をケチりすぎたか。
10wave目にボスが初登場。弱すぎて何しに来たのか分からないレベル。
まぁクリアできたのでよかった。

author:endless, category:雑記, 15:02
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サンクタム1 2週目
こんばんは。

サンクタム活動報告第二弾です。


今回も全てハード10wave。


map5 complex
モルタルを試したくていい位置を確保。
前半活躍するも、でかいやつが堅すぎて蹂躙される。
そしてridは武器updateを捨てて全滅ガンに全力投球。
それでもでかいやつが堅すぎて削りきれず。
後半にあわててドローンを一杯つくるもかなり苦しい展開に。
FPSも全力でやって、13%でぎりぎりクリア。ちょっと遊び過ぎたか。



map6 facility
map構成を前半はridが担当。後ろはAriciaさん担当。
前半は地上相手を長い直線でHOLO+amp。後半は安定のカイロス+AAとなった。
構成がしっかりしていたのでかなり余裕のある安定プレイ。
mapが広いので、ど真ん中の絶好のポジションに全滅ガンを配置して盛り上がる。
lv6まで上げたけれど貢献度は・・・:)
ここは危なげなく100%クリア。



map7 Aftermath
3区画を前半rid、真ん中Endless、後半otootoさんで迷路作成。
火力としては前半レーザー、真ん中ドローン、後半アクセラレーターで削る感じに。
敵が早い、堅い、多い、で結構苦戦するも何とかFPSでさばききった。
思ったより空中の敵が弱かった印象。
といっても眠くてよく覚えていない。
結果をみると91%だったからそこそこ余裕だったんだろう。
FPS頑張ってた3人はマジお疲れっす。(^^)


 
author:endless, category:雑記, 03:45
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biohazard revelations Unveiled Edition
隣の公園から、爆竹の音がよく響いてきます。夏ですね。
こんばんは、Ariciaです。

久しぶりのレビューですが、今回はバイオハザード リベレーションのUE版です。PC版をプレイしました。

※PC版はPS3版などとは少し違いますが、解説サイトはもっぱら家庭用のバージョンについて書いていますので、違和感あると思いますが、我慢しましょう。
※レイドモードはcoop前提のつくりです。

ストーリー
2004年。太陽光発電などのエネルギー技術の粋を凝らしてひとつの人工都市が建設された。地中海を埋め立てて建立されたその都市では、石油などの既存のエネルギーなしですべての生活行動が完結することができた。まさに革命的な存在であり、名をテラグリジアという。ある種の楽園としてオープンしたが、かねてからテラグリジアに反対してきたヴェルトロというテロ組織はウイルスを用いたバイオテロをその都市にしかけた。アビスウイルスに感染した異形の獣たちが街へ繰り出し、瞬く間に地獄絵図となってしまう。
事態を重く見た各国は対バイオテロ組織BSAAの投入を要請。彼らの活躍によってヴェルトロは壊滅的なダメージを負ったが、テラグリジアは誰も住むことのない負の遺産となった。
それから数年後。ヴェルトロの残党の動向を偵察するために、地中海の豪華客船ゼノービア号に向かったクリスとジェシカからの連絡が途絶えた。ジルとパーカーは二人の捜索に乗り出す・・・。


・アクション一辺倒ではない
バイオ5、6はアクションオンリーなんですが、この作品はそこから多少路線を変えた感じです。ホラーというか、「曲がり角に何かいるかも・・・」「扉開けたら何が出てくるんだろう・・・」という気持ちにさせることを念頭に置いて作ったのでしょう。5や6でウンザリした人にはおすすめですね。

・ちょっと分かりにくいストーリー
登場人物や時間軸がころころ変わるオムニバス形式でストーリーモードは進んでいきます。ゼノービアでのステージもあれば、テラグリジアのステージもあります。これがちょっとわかりにくい。テラグリジアのことを扱った過去作があるのか、と思ったくらいにテラグリジアについての情報が少ないですね。ストーリーの起点となる訳ですから、もっと掘り下げた方が良かったと思います。レギアソリスが急に出てきて、そいつが世界を滅ぼしちゃうかも、なんて急展開は勘弁。1がテラグリジア、2がこの作品、とかでも良かったんでは?

・チョンゲ仕様のレイドモード
ストーリーとは別に15分くらいでクリアできる長さのステージで敵を殲滅するアクションゲームモードのレイドモード。これはかなり面白いんで、むしろこっちが本編かもしれません。ですが、チョンゲをリスペクトしてる感じに仕上がってます。
まず、レア武器の出現確立が低すぎます。通常の武器をレア改造してある武器があるんですが、全然当たりません。100時間くらいやって、手に入れたのは2個だけ。全部で12種くらいあるはずなのに・・・。気の遠くなるような時間が必要なようです。どっかのMMOみたいですね。
強いカスタムパーツも確率がすごく低いです。トリニティボーナスをもう少し練ったほうが良かったですね。カスタムパーツはまだ許せますが、レア武器の件は納得できません。僕はカプコンのパッケージのゲームを買ったんであって、チョンゲのオンラインゲーを買ったんじゃないです。武器蒐集が趣味の人は覚悟してください。
難易度が高くて歯ごたえあるんで良いと思います。

おすすめのアクションゲームです。迷ったなら買うといいです。
評価
★★★★☆
 
author:Aricia, category:雑記, 22:36
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バイオハザード6
カレンダー通りって偉大ですね。こんばんは、Ariciaです。
今回はバイオハザード6です。5はいまいちでしたが、果たして?

・強制コープを上手く着地させた
5と今回の6は強制コープです。オフラインの場合はNPCがついてきますので、そいつと協力しあって(?)進まなければなりません。5では足手まといでしかなかったですが、今回は違います。なんとNPCは無敵で弾薬無限なんです。どんなに攻撃をくらってもダイ・ハードもびっくりのしぶとさで起き上がります。これによって、足手まといではなくなり(NPCが原因でゲームオーバーになることはないんですからね)、強制コープのストレスは大きく減ったといえるでしょう。いい感じです。

・スキル制の導入
バイオシリーズでは、武器の改造がお決まりでしたが今回はありません。武器はずっと同じ性能です。そのかわりにスキル制というアクションゲームのありふれたシステムを導入しました。リロード時間短縮、銃器の威力アップ、アイテムのドロップ率向上などいかにもな感じのスキル制になっています。アクションゲーム感がさらに増しましたね。ホラーでは全くないです。ゾンビがたっぷり出るのは良いことですが。

・ボリュームの長さ
レオン、クリス、ジェイク、エイダのキャンペーンがプレイできますが、どれもかなりの長さです。結局ゲームを1週するのに23時間かかりました。アクションゲームとしては異例の長さですね。この順番にプレイすると物語の全容が明らかになっていくという仕組みになっています。まあ、これはこれで良いと思います。

・ボスの使いまわしとQTC
4人のキャンペーンをプレイできるといいました。それぞれのキャンペーンでボスは設定されているのですが、キャンペーンを通してそのボスと何度も戦う羽目になります。レオン編では、シモンズと4回くらい戦います。他のキャンペーンでも同様です。考える気力がなくなったんでしょうか?さっさと死ねよ、プレイヤーは皆こう思ったことでしょうね。使いまわしですねえ。
QTCも多いです。ボス戦でQTCがやたらと出てくるとめんどいです。最近のアクションゲームに言いたいんですが、撃って倒すんじゃダメなのか?このゲームでは撃って倒すシーンがあまりありません。特別な手順が必要なのがほとんどです。残念ですね。

今までの根強いバイオファンからすれば「こんなのバイオじゃない!」とつらい思いをされたことでしょう。僕はそういう思い入れはないので、楽しめました。アクションゲームとしては悪くないです。普通のカプコンのゲームって感じですね。デビメイの方が断然面白い。まあ、お金はかかってる大作ですねえ。
ムービの最中に敵が動くのはなんとかならないか?ムービー→自分動けない→敵動く→ムービー終わる→敵に攻撃されるというパターンがありました。これはいかんよ。
いきなり車が突っ込んでくるのもいりません。ゲームにこんなのは邪魔なだけです。
期待せずに次回作待っています。

評価
★★★★☆
author:Aricia, category:雑記, 18:41
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Condemned:criminal origins
準備完了。
こんばんは、Ariciaです。
今回は「コンデムド:クリミナルオリジンズ」です。日本語版はなぜかタイトルが「サイコクライム」になっています。その変更いる?ちなみにgamersgateで買うくらいしか入手方法がありません。

ジャンル
FPS、ホラー
発売年
2006年
開発
Monolith Productions

感想
開発はF.E.A.R.も手がけたスタジオですから、カットシーンや舞台の作りは雰囲気出ていて良いと思いますが、ゲームとしてはいまいちですね。
FPSではありますが、銃器はめったに手に入らないし、ゲットしても弾薬はほとんどありません。基本棍棒とか鉄パイプとか斧とかを使う打撃ゲーになります。これはこれで結構面白いと思います。間合いの取り方、武器の選定、攻撃のタイミングなど色々な要素を考える必要がありますからね。脳筋だと苦労します。
このゲームの最大の欠点は、なんと言っても変化に乏しいということですね。最初から最後まで、同じような敵と同じようなロケーションが続きます。勿論敵は男女いるし、太ってるやつ、痩せ型のやつもいます。だけど新鮮味がない。打撃に重きを置いた結果、銃器みたいな攻撃のバリエーションが全くない。ある意味宿命といえましょう。銃器ならショットガン、マシンガン、グレネード、スナイパーなどなど選べます。このゲームではそういうのがない。どの武器を選んでも殴るだけです。格ゲーに近いですね。
ストーリーもいまいちピンとこない。あまり怖くないです。
打撃に強くフォーカスしたFPSゲームは2014年の現在でもこのゲームとデッドアイランドくらいのものなので、貴重ではあります。ですが、FPSマニア、ホラーマニア以外にはおすすめできません。ホラーFPSと聞いて、いてもたってもいられない人が買ってください。

評価
★★★☆☆
author:Aricia, category:雑記, 18:08
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レビューコーナー10
The brave man is not he who does not feel afraid, but he who conquers that fear.
――勇気がある人とは、恐れを知らない人ではなく、恐れを乗り越える人である。
――ネルソン・マンデラ

こんばんは、Ariciaです。
今回はPhantom Integration(ファントム・インテグレーション)です。

警告!
※このゲームはエロゲーです。性表現のある挿絵と文章を含んでいます。エロの分量は全体の数パーセントであり、控え目な量になっていると思います。

1、基本情報
制作会社
ニトロプラス
発売年
2000
ジャンル
アドベンチャー(サウンドノベル)
ボリューム
決して少なくない量(多分20時間超えるくらい)

2、ストーリー
少年は目を覚ました。ここがどこなのか分からない。そして見知らぬ男は言う。
「この少女と殺し合ってもらう」
そしてナイフを渡された。訳も分からぬまま少女と対峙する。少年はナイフを突き出す。彼女は軽く身をかわした。
彼女の身のこなし、そして感情がないかのような冷酷さを感じた。明らかに異質だった。
少年の戦いぶりを見て、満足げに男は言う。
「君はこれから、殺し屋になってもらう」
何がなんだか分からなかった。自分は誘拐されたのか?だがそこで気付く。家族の顔、友人、そして自分の名前も分からないのだ。記憶が何もない。
これは悪い夢だ――その少年の祈りは空しかった。
戦った少女はファントムというニックネームが付いており、アメリカ最強の殺し屋だった。彼女の訓練で、少年の生まれ持った才覚が発現し、殺し屋として成長していく。ファントム自身、少年と同様に記憶は何もなく殺し屋として人を殺すことが人生の全てだった。
少年は戸惑いながら、裏社会に身を投じていく。殺すか殺されるか。それが全てのこの世界に、少年少女に、救いの光は差すのだろうか・・・?

3、批評
物語の救いのなさがすごい。ホント、銃で撃つか撃たれるか、そのシンプルで残酷な掟がこの物語全編を包んでいます。文章も文語的で、重厚な物語になってます。
主人公の戸惑い、後悔など様々な感情が細かく描写されるので感情移入の点では、よくできてると思います。
殺すことでしか物事の解決が図られない、その悲劇をご覧あれ。その中で、それ以外の道を模索する登場人物たちへの救いを求めてプレイしちゃいました。
このゲームにエロいりますかね?まあいるんですけど、エロなかったら絶対もっと売れてたよ。シュタインズ・ゲートが良い例じゃん。まあ良い作品です。
ネタばれはダメなので、このへんで。

評価
★★★★★
author:ridle, category:雑記, 00:59
comments(0), trackbacks(0), - -
レビューコーナー8
愛からお金が生まれることはないが、お金から愛が生まれることはある。
――菊地亜美(アイドリング!!!)

明けましておめでとうございました。こんばんは、Ariciaです。
今回のレビューはfallout3(フォールアウト3)です。当初はレビューする予定じゃなかったのですが、プレイしてるうちに書こうという気になりました。

制作会社
Bethesda Game Studios
発売年
2008
ジャンル
RPG(FPS)
プレイ時間
マップを一通り歩いてクエストをこなして70時間。

注意!
・このゲームはマルチコアのCPUに対応していないため、使っているCPUがマルチコアだとしょっちゅうクラッシュすることになります。そのため、wikiのマルチコア対策に従ってファイルの数値をいじってください。すると落ちなくなります。
・DLCは全部いまいちなので別に買わなくていいです。

1、ストーリー
簡素なので省略します。

2、感想
プレイしてまず思ったことが2つあります。
・うわー、もっさりしてんな
・スカイリムと一緒じゃん
この2つです。スカイリムはダッシュがあったので、まだマシでしたが、このゲームはダッシュがないので超もっさりしてます。慣れると大丈夫ですが、最初はストレスですね。
スカイリムと同じゲームシステムを使ってて、ほぼ同じゲームになってます。魔法と剣を銃と鈍器に置き換えて、舞台を中世から核戦争後のアメリカに変えただけのゲームって感じですね。勿論、それはすなわち「面白い」です。この関係はカレーに例えられると思います。このゲームがビーフカレー、スカイリムがカツカレーって感じですね(スカイリムの方がおいしい、つまり面白い)。オブリビオンは多分ポークカレーでしょうね。カレーなんでおいしいのは間違いないですが、続編もカレーなんでしょうか・・・せめてカレーうどんくらいに変化を加えてもらいたいものです。
スカイリムとは違う点は、やはり荒廃した世界観ですね。「法、モラル、道徳?そんなものは犬に食わせておけ!」っていう開発の強気で、振り切った態度が出ています。人物との会話や、行動の選択においては必ず善人の選択肢と悪人の選択肢があるように工夫されてます。奴隷や悪事で金を稼ぐ奴らを処刑するも、あくどく金を稼ぐのもすべて自由です。自分のやりたいようにやりましょう。
色々な銃器が出てくるので、その楽しみもありますね。異常に中国の武器が優遇されてますけど。

このゲームが気になる人はまずスカイリムをやったほうが良いです。そして、スカイリムが面白かったらこのゲームを買ってください。

ミニガン数値詐欺でしょ。

評価
★★★★☆
author:ridle, category:雑記, 23:15
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