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アサシンズクリード1
刑事訴訟法第213条(要旨)
現行犯は、司法警察職員ではなくとも、誰でも逮捕することができる(ただし、速やかに犯人の身柄を司法警察職員に引き渡す義務を負う)。

こんばんは、Ariciaです。
今回はアサシンズクリード1です。UBIの看板シリーズの一つですね。steamでは値段を釣り上げてボッタクリをしている4が有名ですが、初代と2は通常料金です。

・ストーリー
人のDNAには親のDNA、そのまた親のDNAというように遠い記憶が蓄積されている。DNAから先人の記憶を読みとることができるようになった技術、通称アニマスが出来上がった世界。バーテンダーをやっていたマイルズは誘拐され、そのDNA技術を擁する会社に連れてこられた。マイルズのDNAには、12世紀の終盤活躍した暗殺者アルタイルの記憶があった。研究者のヴィディックと助手のルーシーに言われるまま、マイルズはアルタイルの記憶を体験していくのだった。

・メカメカしさと中世の中東のちぐはぐさ
単なる1100年前の第三次十字軍の時の、エルサレム周辺を舞台にしたアクションゲームだと思っていたんですが、全然違いました。アルタイルパートとマイルズパートに分かれてゲームが進行するのですが、この2つは正反対の世界なんで、どうも入り込めないですね。没入感というんでしょうか、それがないですね。まあ、分かりやすく言えばマイルズパートに戻ると萎えるんですよ。マイルズパートは機械に囲まれた研究室で、ウロウロして話聞くだけですからね。単純にアルタイルのアクションゲーで良かったんじゃない?

・繰り返しばかり
ダマスクス、エイカー、エルサレムの3つの街でターゲットを暗殺するゲーム。ですがどの街も似たような景観だし(どれも雑多)、差別化できていないですね。これは大きなマイナスポイントですわ。やることも、話を聞いたり尋問したりしてターゲットの情報を集めて、襲撃。ずっとこのパターンですよ。飽きるわい。

・オートセーブのバグ
このゲームもオートセーブを採用しています。セーブデータは複数作れません。セーブは細かいので安心なんですが、次の日ロードすると場所変わってたり、ミッションクリアしてたりしたんですよ。どうなっとんねん。いつの間にかターゲット死んでたのはびっくりしましたよ。

・平凡なアクション要素と後半の難易度急上昇
第1次大戦後のドイツのレンテンマルク騒動みたいに、難易度が急に上がってきます。敵がカウンターとかよく使うようになるんです。敵と応戦してると通りがかった敵兵も参戦してきますから、難しいですね。セーブは一つだから、僕詰みましたからね。

まあ作り込みはそれなりにあったと思いますが、初代だしこんなもんですかね?貧民街歩いてると、乞食が金をせびってきてウザいです。これは面白い。あと、字幕機能が一切ないんで、ほとんど分からなかったですね。よほど世界史や十字軍が好きな人以外は、別にやらなくて良いゲームです。

評価
★☆☆☆☆
author:ridle, category:-, 20:05
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