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Condemned:criminal origins
準備完了。
こんばんは、Ariciaです。
今回は「コンデムド:クリミナルオリジンズ」です。日本語版はなぜかタイトルが「サイコクライム」になっています。その変更いる?ちなみにgamersgateで買うくらいしか入手方法がありません。

ジャンル
FPS、ホラー
発売年
2006年
開発
Monolith Productions

感想
開発はF.E.A.R.も手がけたスタジオですから、カットシーンや舞台の作りは雰囲気出ていて良いと思いますが、ゲームとしてはいまいちですね。
FPSではありますが、銃器はめったに手に入らないし、ゲットしても弾薬はほとんどありません。基本棍棒とか鉄パイプとか斧とかを使う打撃ゲーになります。これはこれで結構面白いと思います。間合いの取り方、武器の選定、攻撃のタイミングなど色々な要素を考える必要がありますからね。脳筋だと苦労します。
このゲームの最大の欠点は、なんと言っても変化に乏しいということですね。最初から最後まで、同じような敵と同じようなロケーションが続きます。勿論敵は男女いるし、太ってるやつ、痩せ型のやつもいます。だけど新鮮味がない。打撃に重きを置いた結果、銃器みたいな攻撃のバリエーションが全くない。ある意味宿命といえましょう。銃器ならショットガン、マシンガン、グレネード、スナイパーなどなど選べます。このゲームではそういうのがない。どの武器を選んでも殴るだけです。格ゲーに近いですね。
ストーリーもいまいちピンとこない。あまり怖くないです。
打撃に強くフォーカスしたFPSゲームは2014年の現在でもこのゲームとデッドアイランドくらいのものなので、貴重ではあります。ですが、FPSマニア、ホラーマニア以外にはおすすめできません。ホラーFPSと聞いて、いてもたってもいられない人が買ってください。

評価
★★★☆☆
author:Aricia, category:雑記, 18:08
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