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biohazard revelations Unveiled Edition
隣の公園から、爆竹の音がよく響いてきます。夏ですね。
こんばんは、Ariciaです。

久しぶりのレビューですが、今回はバイオハザード リベレーションのUE版です。PC版をプレイしました。

※PC版はPS3版などとは少し違いますが、解説サイトはもっぱら家庭用のバージョンについて書いていますので、違和感あると思いますが、我慢しましょう。
※レイドモードはcoop前提のつくりです。

ストーリー
2004年。太陽光発電などのエネルギー技術の粋を凝らしてひとつの人工都市が建設された。地中海を埋め立てて建立されたその都市では、石油などの既存のエネルギーなしですべての生活行動が完結することができた。まさに革命的な存在であり、名をテラグリジアという。ある種の楽園としてオープンしたが、かねてからテラグリジアに反対してきたヴェルトロというテロ組織はウイルスを用いたバイオテロをその都市にしかけた。アビスウイルスに感染した異形の獣たちが街へ繰り出し、瞬く間に地獄絵図となってしまう。
事態を重く見た各国は対バイオテロ組織BSAAの投入を要請。彼らの活躍によってヴェルトロは壊滅的なダメージを負ったが、テラグリジアは誰も住むことのない負の遺産となった。
それから数年後。ヴェルトロの残党の動向を偵察するために、地中海の豪華客船ゼノービア号に向かったクリスとジェシカからの連絡が途絶えた。ジルとパーカーは二人の捜索に乗り出す・・・。


・アクション一辺倒ではない
バイオ5、6はアクションオンリーなんですが、この作品はそこから多少路線を変えた感じです。ホラーというか、「曲がり角に何かいるかも・・・」「扉開けたら何が出てくるんだろう・・・」という気持ちにさせることを念頭に置いて作ったのでしょう。5や6でウンザリした人にはおすすめですね。

・ちょっと分かりにくいストーリー
登場人物や時間軸がころころ変わるオムニバス形式でストーリーモードは進んでいきます。ゼノービアでのステージもあれば、テラグリジアのステージもあります。これがちょっとわかりにくい。テラグリジアのことを扱った過去作があるのか、と思ったくらいにテラグリジアについての情報が少ないですね。ストーリーの起点となる訳ですから、もっと掘り下げた方が良かったと思います。レギアソリスが急に出てきて、そいつが世界を滅ぼしちゃうかも、なんて急展開は勘弁。1がテラグリジア、2がこの作品、とかでも良かったんでは?

・チョンゲ仕様のレイドモード
ストーリーとは別に15分くらいでクリアできる長さのステージで敵を殲滅するアクションゲームモードのレイドモード。これはかなり面白いんで、むしろこっちが本編かもしれません。ですが、チョンゲをリスペクトしてる感じに仕上がってます。
まず、レア武器の出現確立が低すぎます。通常の武器をレア改造してある武器があるんですが、全然当たりません。100時間くらいやって、手に入れたのは2個だけ。全部で12種くらいあるはずなのに・・・。気の遠くなるような時間が必要なようです。どっかのMMOみたいですね。
強いカスタムパーツも確率がすごく低いです。トリニティボーナスをもう少し練ったほうが良かったですね。カスタムパーツはまだ許せますが、レア武器の件は納得できません。僕はカプコンのパッケージのゲームを買ったんであって、チョンゲのオンラインゲーを買ったんじゃないです。武器蒐集が趣味の人は覚悟してください。
難易度が高くて歯ごたえあるんで良いと思います。

おすすめのアクションゲームです。迷ったなら買うといいです。
評価
★★★★☆
 
author:Aricia, category:雑記, 22:36
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